おうえんフェス発起人 山下翔一によるおうえんフェス誕生秘話

こんにちは、山下翔一です。おうえんフェスの発起人で、会長を務めています。

私のメインの仕事は、「ペライチ」という、誰でも簡単にホームページやネットショップを作れるサービスの創業者として、経営をしています。今、自分の時間の約3~4割をペライチの経営に使っているのですが、残りの多く時間では、地方創生の活動を行っています。

地方創生においては、10以上のさまざまな団体の代表や役員を務めていますが、主なところでは、東京オリンピック・パラリンピックで全国の自治体を世界にPRするという活動を経産省とともに行っています。600以上の自治体の首長さんのトップの方が加盟してくれていて、私は企業側のトップとして関わっています。

他にもさまざまな団体を立ち上げているのですが、そのひとつがおうえんフェスなのです。
おうえんフェスは、もともと私の人生のキーワードが「応援」であるところから始まっています。
2018年の3月11日、一般社団法人日本記念日協会に、「おうえんの日」というのを制定していただきました。おうえんの日を制定した理由は、2011年の3月11日にあります。
あの日私は、東京で震度5強の地震を経験しました。その衝撃はすごくて、もしかしたら自分は亡くなっていたかもしれないと、本気で思いました。実際にテレビの向こうにはすごく悲しい光景があって、ショッキングで。それを見たときから、僕らはたまたま生かされた命なんだと思うようになりました。
震源が少しずれていたら、東京の被害がもっと大きかったかもしれないし、もしかしたら、その日自分が出張で東北に行っていたかもしれない。
そう考えると、自分が生きているのは偶然で、生かされた者は、震災をどう捉えて行動していくかがすごく大事だなと思ったんです。

では何ができるかと考えたときに、ただ単純に毎年、亡くなった方々に黙祷するだけというのはもったいないなと。祈りを捧げるのはもちろんですが、その先に、生かされた僕らが日本という国や世界を、もっと良くしていくことに一歩を踏み出したいなと思ったんです。
日本の中で想いや祈りが高まる3月11日という瞬間に、これをポジティブなパワーに変換したいということで、この日を「おうえんの日」に制定させていただきました。

そして、それを機に日本中、世界中を、幸せにしたいなと思ったのがおうえんフェスの根本です。

私自身、小学生の頃から世界平和を夢見ていて、今関わっている20個くらいのプロジェクトは、すべてそこに繋がっています。その中でもおうえんフェスは、応援の力を人々のパワーに変えて、いろいろな人たちを幸せに変えていく、すごく大きなポテンシャルを持っているプロジェクトなので、特に力を注いでいます。

2018年3月10日、11日に初めておうえんフェスを開催しました。最初はコンセプトしかなく、やることもファジーでしたが、Facebookで「こんなことやりますよ~」と呼びかけたら、260人の方々が全世界で「リーダーやりたいです!」と手を挙げてくれて。
東京が中心ではなく、あなたの街を中心で主役にしようという声掛けによって、全世界で60の拠点が立ち上がって、そこに多くの人たちが集まってくれて。最終的には、3万人くらいの方が、巻き込まれてくれました。

これが、おうえんフェス誕生のきっかけです。

2019年のおうえんフェスは、5月26日(日)
渋谷ヒカリエ会場と、全国15の拠点にて開催いたします!

是非、お近くの会場にいらしてください!
お待ちしています!


☆おうえんフェス2019の詳細はこちらからチェックしてください!

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