Zoomをこえる⁉ Remo体験会を30人でやってみた!

Remo体験会を30人でやってみた!

「オンラインイベントの教科書」を3月末に出版した、私たちおうえんフェス
オンラインイベントの可能性を常に探っていたところ、出会ってしまいました!!!

みなさん、Remo(リーモ)って知っていますか。
実は、まだ約1年くらい前に誕生したばかりのWEB会議システムです。

Remoのバーチャルオフィスってこんな感じです。
公式サイトはこちら https://remo.co/

え!会議室のなかに入ってるの?
オンラインで会議したりイベントするZoomと何が違うの???って思いますよね。

いま、話題の記事があるんです。

黒田 悠介 さんのnote
ZoomでできなくてRemoでできること

の内容に驚愕した、高田代表が「あのZOOMをこえるものがあるなんて!
これはみんなで体験したら楽しいはず!」と参加者を募り、
ファシリテーターを調整して迎えた体験会。

Facebookでの呼び掛けからわずか5時間程度で、
ほぼ初めましてばかり!かつ、全国からさまざまな職業に携わる
30名を超える方々が「楽しそう!」「気になっていた!」と集結くださったのでした。

高田代表から開催の主旨アナウンスにはじまり、
おうえんフェスグローバル担当島袋 孝奈さんのガイドで体験会が進行しました。

初めてすぎてわからないから、まず慣れているZoomに集合!
ということで、体験会前にはZoomでオリエンテーション、体験後には感想・フィードバックタイムを。

ZoomとRemoのあわせ技!で、今回の体験会が開催されたのでした。

新しいものへの好奇心と行動力ある参加者さま、
急な開催にもかかわらず英語のサイトを翻訳して丁寧に教えてくれた島袋さん、
開催にかかわったおうえんフェススタッフが、はじめましてRemoタイム!
を感動一色の時間へと導きました。ありがとうございました!

仮想的な懇親会ができる

オンライン上で複数人が一度に集まることができる。
それは、Zoom、メッセンジャーテレビ電話、
チャットワークテレビ電話などほかのツールにもできるのですが、

Remoの最大の特徴は、参加者が個別に話すことができる点です。

Zoomでは、同時に同じひとが会話すると音声が重なってしまうために
どうしても、誰が話すときは聞く(発言を待っている)ことになります。
また、Zoomにはブレイクアウトルームといって小集団で対話する仮想空間がありますが、
参加者が別のグループにいくためにはホストの協力が必要になります。
そして、どちらかというと、ホストや講師の話を聞く
やもすると受動的な参加者がうまれやすい状況になります。

対して、Remoは
仮想的な集団のなかで、個人の意思で、誰と会話・交流するか決められます

通常のWEB会議システムの機能もあるのですが
以下の写真のとおり、Remo Virtual Office(レモヴァーチャルオフィス)のなかに入り、
どのテーブル(Remoでは、ひとつのテーブル=ひとつの部屋、と扱っています。)
にいくのかをクリックして、参加者自身が会話相手と場所を選びます。

写真のなかで緑の〇ひとつひとつが参加者です。
今回はひとつのテーブルに6人はいれました。

空いているソファをクリックすると自分のアイコンが移動。
そのテーブルにいる方とビデオ通話が可能になります。

私は9番のテーブルにいたところ、ほかの方が入ってきてくださって
活動やお住まい、参加のきっかけ、いま頑張っていることなどをお聞きできました。

こちらは別のテーブルの様子。
お話している様子が画面いっぱいに、の設定をしていますね。

今回は普段からファシリテーターをつとめていることもあり
自然と私のテーブルでは入れ替わる参加者間の調整を私ができましたが、
Remoでは移動が自由なため、テーブル内での一体感の醸造、
会話や交流に満足するかどうかはテーブルにコーディネーターなり
ファシリテーターがいることが望ましいのではないか、と感じました。

インストールせずにブラウザだけで参加できる!という気づきもありました。

なお、ビデオのオンオフ、マイクのオンオフ、
録画などはZoomとほぼ同じ印象をうけました。

可能性を存分に感じるツール

ホストが、指定の日時を指定したイベントをつくり、
その参加URLをお知らせすることで、参加者はこの仮想空間にたどり着くことができます。

どうやってサインイン(システムの中に入って参加する)のか、の手順は

参加者でもある さいとうともこさん
Remoつかってみた! がとても分かりやすいです!

Remoって何?(オンラインビデオツールです)
面白そう。
何か使えるかな…?と思ってたところ
高田 洋平 さん主催・実験する会があるとのことだったので早速乗っかっちゃいました♪

zoomとはまた違う面白さ。
グループワークがあるようなセミナーは使えるかも。
単純に同じテーブルになったご縁!みたいなワクワク感が楽しかったなぁ

noteに
入室するまでの手順を書いてみたよー

ともこさん、ご参加ご感想ありがとうございました!

Remoはテーブルごとの会話が楽しめる反面、
ホストは全員の会話を一度に把握することはできません。
また全体へ一度に発言ができるのも今回はひとりでした。(これは、設定次第で増やせそう)

このRemoは、まだ開発途中ベータ版のため、システムに不安定さがあったり
おなじイベントルームのなかでも特定のテーブルではビデオがオンにならない、
パソコンなら?スマホなら?Chromeなら?Safariなら?
ログインができる/できないなどの症状がでることがありました。

また、利用料は、14日間は無料試行期間があるものの、
一番お値打ちのHost(ホスト)プランでも月額50ドルなので
Zoomのお値打ちプラン・プロアカウントの月額14.99ドルと比較しても
やや高価になっていますが、それだけの高機能を伺わせます。

また、公式サイトは現時点では英語表記 https://remo.co/ のため
英語力の有無で理解に差が出る状況です。

とはいえ、便利でコストパフォーマンスの高いオンラインイベントで
参加者の満足度をたかめる双方向の時間・交流会などを開催したい方には魅力的な機能です。

Remo体験会は、明日4月4日土曜日夜も開催します!
楽しむ!知る!かかわる方を増やして、参加者の可能性が広がることをおうえんしたい!
その想いで、参加費無料です。

ご案内はこちらからお知らせしています
ぜひご一緒しましょう。

Remoをマスターしよう!のFacebookグループはこちら
Facebookユーザーでしたら、どなたでもお入りいただけます。
(始動期につき、暫定無料コミュニティとして本イベント後に誕生しました!)

オンラインイベントの教科書
無料公開キャンペーンは4月4日まで! ぜひこの機会にダウンロードください!
https://www.amazon.co.jp/dp/B086H1SPLD

それでは、おうえんあふれる一日になりますように。
お読みくださり、ありがとうございました!

【これからの時代に必要な力・おうえん力を増やそう】おうえん週刊誌のように、応援力アップのための情報を配信中です!おうえんフェスメルマガの ご登録はこちらから

【実現したいことがある全ての人へ】土台を築いて飛躍する。
応援を文化に!を合言葉に全国数万人を巻き込んで開催しているおうえんフェスがあなたの「挑戦」を「応援」で加速させるオンラインサロン・おうえんサロンの ご案内はこちら

1+
The following two tabs change content below.
代表大倉まさこ

代表大倉まさこ

おうえんフェス代表 「オンラインイベントの教科書」著者 おうえんフェス2019事務局長として企画・運営・広報に奔走後、高田代表とともに共同代表へ就任。さらなる「おうえん」の可視化に意欲を燃やすアラフォーママ。静岡県浜松市を拠点に、名古屋・東京でも、言葉の力で4年で4000人30法人に貢献。年1000時間ファシリテーターをつとめる日々。自分の人生は自分でデザインできる!自分の可能性を信じて一歩踏み出すひとやチームの応援が喜びの源。

関連記事

  1. ベビーのおうえんフォトを撮ろう!

  2. 【おうえんフェス2019】赤ちゃん連れでご来場される方へ

  3. 【開催レポート】3/18 ママチア部Zoom交流会開催しました!

  4. 今年も3月11日 【おうえんの日】がやってくる!

  5. おうえんフェスイベントカレンダー

  6. やりたいこと見つけNight!!300名の大盛会!

  1. 代表大倉まさこ
    • 代表大倉まさこ

    ご紹介ありがとうございます!とても嬉しいです!