【おうえんサロンメンバーインタビューVol.2 おがむーさん】

おうえんフェスが運営する
あなたの「挑戦」が「応援」で加速するオンラインコミュニティおうえんサロン
おうえんサロンで活躍するメンバーを紹介していきます!

インタビューVol.2はおがむーこと、小川佑子さん

まずは自己紹介をお願いします!

親子でオンライン体験フェス代表の小川佑子です。

高田洋平さん、ヤマダジュリアさん、ガイアックス社TABICAの細川哲星さんの
4人でオンラインで体験を提供するという団体の代表をしています。

5歳と2歳の二人の息子を持つフルタイム勤務のワーキングマザーでもあり、
コロナ前には、ママ向けに、講師の方をお招きして
リアルでのイベントも手掛けてきました。

主な活動にこのようなものがあります!

◇書店販売がなく、生協ルート限定販売で15万部突破
「魔法の折り紙」シリーズ 著者 杉之原眞貴先生 東京招致担当

◇東洋経済オンラインで
「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」連載累計8100万PV超
代表著作『中学生の勉強法』『子どもの自己肯定感を引き上げる10の魔法のことば』
石田 勝紀先生 東京講演会担当

おうえんサロンに入ったきっかけを教えてください!

昨年5月の渋谷ヒカリエで開催したイベントおうえんフェスに参加し、
おうえんフェスの皆さんお一人お一人ときちんと出会いたかったからなんです。

渋谷ヒカリエでのイベントでは、ウーマンズフリーパレット(WFP)側の運営として参加していました。
WFPでイベントの広報をやったり、裏方で電源ケーブルをひいたりもしていましたよ!

おうえんサロンに入ったことでどんな変化が起きましたか?

おうえんフェスにいらっしゃる皆さんは、ご自身の人生のミッションに向かってばく進していました。
まい進ではなく、ばく進ですw

私が普段いる日常では、私という存在は異質だったりするんですね。
私は当たり前のように挑戦するし、当たり前のように最初の一人になる声を上げる人です。
だから日常では少し寂しく感じていました。

それが、サロンの皆さんが当たり前のように挑戦して、ばく進している環境に身を置くことで、
私自身の当たり前のレベルを上げていただいています

さらに、親子でオンライン体験フェスをやりたい!って言ったときに、
いつもなら私が知っている方法で、私の知っている人とやるという風になるんですが、
「やりたいけど、やり方が分からないんです!」と言ったら、必要な人に出会わせてくれたんですね。

元々おうえんフェスさんが築いた信頼を使わせていただけたと思っています。
だから7500人を集められたし、当初の2000人という目標も達成できました。

サロンでは、手を上げれば、チャンスもたくさんご用意いただいていますし、
やりたいを実現するための人脈もご紹介いただけています。
それは他にはないレベルだと思っています。

親子でオンライン体験フェスを開催した理由は何ですか?

休校になり、3月末ごろには「緊急事態宣言出るよね。出たら春休みもGWにどこにもお出かけできないな」と思っていたんです。
春休みやGWは、日常を飛び越えて、本物に出会いに行く絶好の機会なのに、それが極端に減ってしまったなと。

私は、コロナ以前にリアル会場とオンライン会場を繋いでママ向けの講演会をやっていた経験もあったので、
そんな私なら、
オンラインへのハードルが低い私なら!オンラインで体験を提供できる!
ただのエンタメで終わらない、視野を広がる体験を親子に提供できる!
と思いました。

世の中にある課題を私がぜひ解決してみしたいと口にすることは大切ですね。

それをできるか?とか、やり方を知っているか?は別として、言うこと、伝えることは本当に大切だと思います。

やってみないと分からないとはいえ、やれそうか?という先が見通せることも必要で、
その空気感や力を貸してもらえそうな場所は大事ですし、今回はその力をものそごく感じました。

途中で感じていたのは、皆さんの巻き込み力がすごい!ということ。
だからこそ怖いと感じたこともありました。
主催者とての悩み、理想はつきません!

今後の活動を教えてください。

7月5日の七夕フェス(親子向け)と7月25日の四国体験フェスがあります。

7月25日の四国体験フェスでは、親子というものを取り払って、
オンラインでどれだけ体験というものを提供できるのかということにフォーカスしています。

これは、愛媛県の佐田岬ツーリズムさんから、
四国に気付いてもらうイベントを開催したいとオファーを受けての開催することとなりました。
初めての行政案件です。

四国4県のそれぞれの魅力を伝えながら、4県が一丸となって遊ぼう!とw
88か所を巡るお遍路さんを44分でやれないか企画中です♪

これによって、地域が主役になれる、人に会いに行く観光がどんどん活発になると思います。

チャレンジしてみたいことを色んな人に手あたり次第に言ってみてください。

いつ、どうやるか?はおいといて、「私こういうことをやりたいんです」と人に言うのが大切です。

周りに言えば言うほど質問されるので、それに答えることで、
なんでやりたいのか?どんな未来を作りたいのか?が自分の中で明確になっていきます。

 

インタビュー動画はこちらからご視聴いただけます。

この記事は、ママと子どものかけ橋として活動中の栗山かおりが担当しました!

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