浜辺陽一郎さん【弁護士として32年、国際ビジネス、企業法務に携わり、 多くの著作と講演セミナーをこなす青山学院大学教授】

主なお仕事や活動内容について教えてください。

大学教授、弁護士

あなたが「おうえん」したいのは、どんな人、もしくはどんなことですか?

文系の大学生に、社会に出てからの能力アップを応援したい

具体的にどんな活動で「おうえん」したいですか?

大学での授業や、執筆・講演、セミナーなど

なぜ「おうえん」したいと思ったのですか?

せっかく大学に入っても、社会に出てから活躍するために必要な知識や技能を身につけないままに卒業してしまい、伸び悩んでしまうとか、上司から命令されるがままに不正に手を染めてしまうとか、自らの権利を知らないでブラック企業の餌食になっているとか、悪徳商法の詐欺に騙されたりとか、様々な悲劇が起きる事例をみるにつけ、せっかく高い授業料をはらって大学に入ったのだから、それに見合うだけの十分な知識や能力をしっかりと身に着けてもらえるように、微力を尽くしていきたいと思います。

現在の課題と、どんな「おうえん」があるといいかについて教えてください

みんな忙しくて、日々の雑用に追われている人たちが多い中で、何が大事なことなのかに気が付かない人たちも少なくない。また、簡単で、安直で、耳障りの良い話にとびついてしまい、社会にあるいろいろな問題から目をそらすとか、あまり関心をもたないままに終わってしまうといったことが多くあるので、それらの現状をどう打開するかという課題があります。そこで、できるだけ視野を広げて、社会に目を向けることが重要ではあるのだけれど、特に文系の大学生は、まさにそれをしっかりと学習する時機なのだということを、しっかりと自覚できるように応援していきたいと思います。

あなたが「おうえん」できることは何ですか?
  • 人を繋げるサポート
「おうえん家」として、これから一歩を踏み出したい人へのメッセージをお願いします。

人生はこの先まだまだ長いのです。決して焦る必要はありません。焦って先に進むよりも、先に大事なことを学ぶことが、将来大きくなるために必要なのです。その点で、大学で学ぶチャンスに恵まれている人たちは、是非ともそのチャンスを最大限に生かしてください。できるだけ視野を広げて、社会に目を向け、関心を高めることが、学ぶための重要な第一歩です。問題意識を持ち、知的好奇心を鍛えれば、学ぶチャンスが広がり、知識も知恵も身について、様々な社会の事象が段々と見えてきます。若いうちから、どれだけ深く社会を見る目を持つことができるかが、将来の成長を大きく左右します。多くの先達の話を聞き、この時機を有効に使ってください。

【主な活動場所】東京都
【仕事・活動】大学教授、弁護士

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