【開催レポ】オンラインビジネス組み立ての秘訣〜オンラインビジネスマスター講座DAY5開催〜

7月20日(月)に開催された、オンラインビジネスマスター講座のDAY5。

いよいよ、プロジェクトを具体化し、実行に向けて動き出していく内容に入っていきます。
仲間を集めて動かしていく実践です。

DAY5では、「オンラインビジネス組み立ての秘訣」ということで、実行に向けての組み立てについて学びました。

オンラインイベントマスター講座とは

「オンラインイベントマスター講座」とは、
オンライン・オフラインに関わらず、数人〜1000人規模のイベントやコミュニティをプロデュースしてきたおうえんフェスが、これまで蓄積してきた経験やノウハウをお届けする、オンラインイベントを本気でビジネスとして考える方のための講座です。

AmazonKindle5部門1位獲得「オンラインイベントの教科書」 共著者
・人を巻き込む企画構築のプロ 高田 洋平
・集客・営業・満足度を高める運営のプロ 大倉 昌子
・情報発信・コミュニティやチームビルディングのプロ 松井 創
3名の講師から学びながらイベントを実践し、学び自らのものにしていただくという、超実践型のプログラムとなっています。

前回からの振り返り(7〜8週目)

産みの苦しみを乗り越えて

メニューを作る・価格を設定するという課題を進めていただいた2週間。
まさに「産みの苦しみ」と言えるパートだったかもしれません。
不安や悩みの中でも自分で決断する。そんな時間となったのではないでしょうか。

DAY5の学び

マイプロジェクトの発表

前半は、実践グループに分かれて、マイプロジェクトの発表とブラッシュアップを行いました。

プロジェクトの案と共に、悩みや迷いも伝え合い、アドバイスし合うことでブラッシュアップされ、さらに実現に近づきます。

話題に上がったことを一部紹介します。

・有名な人を呼んでいたり、本の紹介があったりといった起爆剤がない時に、どのように告知して認知を広げて行けばいいのか?
・イベントをコンテンツ化していくにはどうしていくか
・伝えたいことをオンラインイベントにするプロセス
・リアルイベントにオンラインを組み込む方法
・オンライン化で無料や低価格のサービスが増えている中で、価格を乗せていくにはどうしていくといいのか。

オンラインイベント・オンラインビジネスは100人100様。

事例にフォーカスし、自分ごととして考え合うことで、いろんなアイデアや視点が生まれていました。

タイプ別リーダー別プロジェクトの進め方

この日は松井さんの講義からスタートしました。
たった2つの質問でできるタイプ診断を使って、自分の強み・弱みからのプロジェクトの進め方や、プロジェクトチームでどのような役割を担うと良いのかなどを教えていただきました。

ドラクエに例えていたのが面白く、すごくわかりやすかったのではないかと思います。(汐口はドラクエに詳しくなくて・・・ごめんなさい)

自分自身の強みを知ると、弱みを認めることができ、他人の強みも理解することができます。
これは、仲間やチームとプロジェクトを進めたいなら、とても重要なことです。

汐口は、「全部自分でやらなきゃ」というドツボに何度もハマってきたので、本当にこれは実感しています。
強みと同時に弱みを認めることで、自信を持って強みを発揮したり、人の強みを生かし感謝したりということが出来るようになっていくのだなと感じています。

さらに今回は、自分以外にも仲間のタイプを考えてみるというワークも。

松井さんからはこんな問いかけがありました。

松井
松井
自分のチームに加わってもらうその人の利益
とは?参加してくれたらどういう風になるのか?

自分のビジネスを考えると、どうしても自分の状態にばかり意識がいきがちですが、あらゆる立場で関わる周りの人に目を向けていくことを忘れてはいけませんね。

組み立て期のコミュニケーション

言葉の力を伝え続けておられる大倉さんからは、コミュニケーションに関わるお話です。

「コミュニケーションが大切」
それは分かっているけど、具体的に何をどうすればいいのか・・・という問いに答えてくれる内容でした。

大倉
大倉
コミュニケーションで大切にしていることはなんですか?

こんな質問が投げかけられました。
回答の一部はこのような感じ。

・誠実さ・真実を語る・目を見て話す・相手の話を理解する・価値観を理解する・優しさ・同意と傾聴・スッキリ感・・・

それぞれの方が、コミュニケーションを取る相手を大切にしておられることが伝わってきます。

今回は、「聴く」「伝える」の2方面から教えていただきました。

まずは
「聴く」ために重要になってくる「質問」について。

確かに、コミュニケーションというのは相互のやり取りによって成り立つもの。
ただ耳を傾けるだけではなく、こちらから、より聴ける(相手が話しやすくなる)アクションを起こすことは大切ですね。

具体的な問いかけのコツや、非言語の部分まで、例と一緒にわかりやすく教えてくださいました。

大倉さんも、より良い問いかけが出来るように、ご自身がファシリテーションをしている音声や動画を視聴して振り返ることをやっておられるそうです。
実際の反応を受けて、それを分析する。すごく大事なことだし、それくらい大切に関わる方と向き合う姿勢を学ばせていただきました。

自ら「伝える」という立場からのお話も。

マインドマップを使い、伝えたいことや想いを明確にしていく方法を教えていただきました。
仲間とプロジェクを進める時には、想いやビジョンを伝えることはとても大事です。

コミュニケーションをスムーズにする秘訣として、伝えるときに抑えるべき3つの内容について考えました。

事例を通して、人の価値観や考えは1通りではないことを実感。
1つの事象を見ても、それについて感じ考えることは違うという前提で、いかに伝えるのかが大事なのです。

ここに残ったのは、「自分のコミュニケーションスタイルと仲間のコミュニケーションスタイルの融合」という言葉です。
応援フェスが、それを生み出すために行なっているのが、おうえんクエスト
自分が応援して欲しいことを伝えたり、自分ができることを考えたり、伝えつながるコミュニケーションの実践の場にもなっているのですね。

仲間と一緒にやる方法(巻き込み)

さて、強みや弱みを知ってパートナーシップに生かすこと、仲間とのコミュニケーションをより良くする方法について学びました。
いよいよ、じゃあどうやって仲間を作っていくの?というお話に入っていきます。

多くの人を巻き込みまくって、チームでプロジェクトを立ち上げまくっている高田さんの講義です。

1人でやるより、仲間と進める方が何事も加速します。
そこで最初の質問はこれでした。

高田
高田
応援してもらいたい人はいますか??一緒にやりたい人はいますか??

この質問から、仲間を巻き込むために必要なことを考えていきます。

・その人にとって、あなたのプロジェクトに関わるメリットは?
・その人が「できる」と感じる仕事とは?
・その人の目的や目標につながるか?
・その人とどんな関係を作っているか?作っていくか?

コンテンツ作成でも「誰?」というところを一番最初に考えます。
ビジネスもプロジェクトも、相手は人だからこそ、その相手にフォーカスすること無くしてその先を考えていくことはできないのですね。

相手を良く知らないと、「どうしたら相手が応援しやすくなるのか」はわかりません。
相手の目標や目的を知らなかったら、相手が応援しやすくなる提案もできません。
そもそもそのプロジェクトを一緒に進めていける相手なのかも分からない。

仲間とプロジェクトを実現させる、応援しやすい状況を考えるとき大切なのは、やはり、相手を知ることだと気付かせて下さいました。

高田
高田
「誰でもいいから仲間になって」では誰も来ません。

この言葉が印象的でした。

ライターとして記事を書くときも、大勢に向けて書いても誰にも伝わらない。
たった1人に伝えるからたくさんんの人に届きます。

何事も同じなのですね。

脳内SEOで一位になる!

高田さんは、こうも話されます。

高田
高田
応援をしやすい状況を作ることは応援を依頼する側のマナーだと思っています。

確かに。だからこそ、「誰を巻き込みたいか」を明確にして考えていくのですね。

その中で、ブランディングの話も出てきました。

応援を頼まれたとき、その人の日々の活動や、そこにかける想いを知っていたら、応援したい気持ちが大きくなりませんか?

としたときに、あなたは周りの人に(応援して欲しい・一緒にやりたい人に)どんな言葉で認識されているかが大切になるのです。
つまり、その言葉を聞いたときにあなたの顔が最初に浮かぶ、という「その言葉」を知っておくということです。

脳内SEO第一位に上がるキーワードを明確にして行動や発信をしていくこと。
「〇〇といえばあなた」が明確だと、その背景にあるストーリーも加わって、ビジョンへの共感も得やすくな流のだということがわかりました。

相手を良く知ること

プロジェクトは、仲間を巻き込みチームで動くことで加速し、目指す理念の実現により近づきます。

仲間を募ってプロジェクトを進めるには、まず相手を知ることが大切。
相手のことを考え抜き良く知ることで、共に価値を感じて動ける仲間を増やし、より良い形に組み立てていくことができるのですね。

最後に集合写真。

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