【100チャレ】佐藤絵里子さんインタビュー

こんにちは。
ライターの高島たかこです。

おうえんサロンで主催した100チャレモニターに参加してくださった
佐藤絵里子さん
に今回インタビューをさせていただきました。
100チャレビフォーアフターや今回のチャレンジで得たことを中心に
ご紹介させていただきます^^

佐藤絵里子さん 自分史上最高になれた100チャレ

佐藤絵里子

「出会いの数だけ人生は変化する」をモットーに
北海道で人、地域、企業との出会いを創出しながら
「ここで暮らす幸せ≒well being」を体感中

100チャレBEFORE
・とにかく家にモノが多い
・かなり忘れっぽい
・忘れ物の提出など締め切りを守れないことが多かった
・ミニマリストのようにスッキリしている状態に憧れている
・なんでも念のためと思って捨てることができずにいた

100チャレAFTER
・紙だけで1000枚以上捨てることができた
・1日で50キロ捨てることができた日もあった
・忘れることを責めるのではなく思い出す環境づくりができるように
・モノがあることによるデメリットを再確認できた
・最終目標には未到達でも自分史上最高のモノのない状態を作れた

不要なものと暮らしてきた20年・・・

今回はズバリ不要なモノをどんどん捨て
ミニマリストとまではいかなくともスッキリとした
不要のモノがない状態を作ることを目標として
100チャレに挑戦しました。

捨てる段階で大変だったものの一つが「紙」です。

書類など、大事そうで必要そうな紙や
そしてちょっとした思い出のある紙が
とにかく出てくる出てくる・・・。

中には20年以上も前の新人研修の書類なども出てきて
大人になった今、もう必要のない書類と再会し
不要なものとずっと暮らしてきたのだと
思わず笑ってしまうほどでした。笑

そんな私に泉さんから
「捨てる基準を明確にする」という提案をいただき
ひとまず「1年使ってない紙と、
この先1年以内に使う予定がない紙」を捨てることに。

すると初日だけでもコピー用紙の500枚くらいの厚さは簡単に越え
1回で1000枚は捨てただろうという日もあるなど
かなりスッキリすることができました。

反省するのは自分ではなく環境

モノがたくさんあることでの弊害でもあると思うのですが
とにかく私は忘れっぽい性格でそのことをいつも反省していました。

自分のタスクはもちろんですが
娘ふたりの提出書類などもあり
また期限も対処法も様々なこれらを
いかに忘れないようにするかを
ずっと工夫しようとしながらも上手くいかず
落ち込む毎日だったのです。

でも今回100チャレに参加し泉さんから
今まで考えたことのなかった視点をアドバイスいただきました。

それは思い出せる環境をつくるということ

今まではずっと忘れない方法を考え
忘れる自分を責める日々でしたが
どうせ忘れるのなら思い出す環境を作ればいいと
今までにない視点へのアドバイスをいただき
それならできる!と前向きになれたんです。

忘れないようにボックスを作ったり
ミーティングしたり手帳を使ってみたりと
いろんなことを試してきましたが
自分や家族にとって思い出せる最適な方法を
模索するきっかけになったことが
とても大きな変化となりました。

理想に向かって進むための判断基準

モノが多いことでのデメリットもわかっているのに
なかなかモノを捨てられない理由に
「捨てる判断基準が不明瞭だった」ということ。

これは「紙」だけではなく様々なモノ・コトに対して
捨てる基準がハッキリとしていないために
必要なものと不必要なものの境界線が
見えにくい状態になっていました。

また自分の中に「念のため」という思考が働き
捨てることに対してブレーキがかかっていることにも
気がつくことができました。

例えば靴ならなかなか買うことができない環境なので
まだ履ける靴は取っておきがちでしたが
「予備は一足」と基準を決めたことで
靴箱も気持ちもスッキリ!

またよくリンゴなど農作物を大量にいただいた時に
ジャムや保存食を作ることが多く
そのための空き瓶が常に10個以上常にあったのですが

我が家で食べきれない時はお裾分けをしたり
ジャムなどを作る量も半分に減らすという基準を決めました。

必要と不要の判断基準をカテゴリーごとに設けることで
「念のため」を発動させず捨てることが可能に。

こうして自分の思考の癖を見直して
スッキリさせたい目標を加速することに成功しました。

自分で作った実績が自分を肯定する材料となる

ミニマリストのような部屋になることを最終目標とすると
今回の達成率は30%くらいだったと思います。

それでも今回自分が頑張れたと思えたのは
紙を捨てる基準を明確にして一気に捨てられたこと
そしてその後も新たに入ってきた「紙」を溜めることなく
必要・不要の判断ができるようになったという
自分で持続可能な実績を作れたからだと思います。

また、モノが多く忘れやすいという自分のマイナス面も
単なる反省材料のままにしないで対応できる環境づくりができたことで
プラスに転じることができました。

挫折しない環境に身を置くことの大切さ

今回参加してよかったと感じた点が2点ありました。

1つは泉さんから行動するために大切な視点を学べたこと。
もう1つは、目標に向き合える環境に出会えたことです。

片付けに関しては、これまでプロの手を借りたこともありましたが、
リバウンドを繰り返すばかり・・・。
でも泉さんのセッションでは、自分で行動するために必要な
判断基準や思考癖の対処法も見つかり
行動できる自分になることができました。

また応用行動分析を用いた
自分の行動に対する新たな視点を知れたことは
今回の100チャレだけではなく
今後の様々なチャレンジに生かすことができるのでとっても嬉しいです。

そしてやっぱり目標達成に向けて一緒に頑張る仲間がいたことも
とてもよかったです。
一人ひとり目標こそ違いますがみんなの進歩や
自分にはない視点に触れられることで
いつも新たな気づきをもらっていました。

今までは「自分を変えなきゃ!」と、頑張っては反省しての日々でしたが
自分を変えることよりも環境を整えることの大切さを知れた
100チャレだったと思います。

ついつい三日坊主になってしまう人や
私のように忘れやすくモノが捨てられない人には
この100チャレで環境を変えて
新しい自分に出会って欲しいです。

ありがとうございました。

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