人が人だからできること 声のメディアの可能性

 自分の声を客観的に聴いたことありますか

おうえんフェス代表 大倉昌子です。

久しぶりのコラム更新。
決してさぼっていたわけじゃないんです。(なんの言い訳)

私はおうえんフェスの公式FACEBOOKを毎日更新したり、
オンラインサロン・おうえんサロンの運営をしたり、メンバーと一緒にサロン内部活動をしており、
コラム!コラム!と思いながらの時間経過。

これからは続けられる工夫を見つけたので、実践しながら継続していきます!
工夫の内容については、別記事でシェアしますね。

ということで、本日のコラムは 自分の声 についてのお話です。

客観的に自分の声って聴いたことありますか。

話すことを仕事にして、言葉の力で応援することがミッションの私にとって
声って体に備わった楽器みたいなんです。
その人だから出る音・リズム・内容を届けることができるから、なんですよね。

AIが発達しても、人がコミュニケーションをとることはなくなりません。

 声だからこそ届けられるもの

SNSがあふれて、通信手段も情報量も増える一方。
ひとりひとりが自由に発信できるようになり、情報の鮮度や真偽を判断できる力も養う必要がでてきました。

文字では、記録ができるからあとから見直すことができる。
正確性は高いけど、文字フォント(字体っていうのかな)が一緒だと、体温を感じにくくなることがあります。

毎日100人くらいの方とコミュニケーションをとる私は、
時折、文字情報だけでなくボイスメモに音声を録音して相手に届けます。
留守電の温かい版です。

想いを伝えるとき。
文字の羅列だと、見るの嫌だってなりそうな情報共有のとき。

あー、話したほうが早い!
だけど、電話で時間とるのはちょっとねー。
ってか、ラジオみたいに相手の作業を邪魔しないで伝えられたら、って。

 話すことが得意でなくてもいい

声で届けるって、要するに一方的に話すってことやろ?
相手の反応わからないから難しい?話すのが得意なひとがやるやつや。。。と思った方!

上手よりも、伝えたいことを話すことほうが伝わる。
あなたの声で伝わる情報が多い。
ということをお知らせしたいです。

ということで、私は普段考えていることや 大切にしていることを届けたい。
それによって応援できることがある!と思い、仲間のすすめもあってPodcast(ポッドキャスト)を始めました。

最初のお話はこちら
自己紹介だけど、自己紹介だけじゃないんだわ、これがなvol.1

いきない長いタイトルになってしまいましたが、まずまず好評な初回。
ぜひぜひお聴きください!

それでは、今日もおうえんあふれる一日になりますように。
お読みくださり、ありがとうございました!

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